2013年08月26日

沖縄の干しシイタケからもセシウムが   ~一番汚染が少ないキノコはえのき茸?~

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キノコは放射能汚染がひどいので、食べてはいけない食品の代表格です。でも、日本食には欠かせない健康食。元々がんにも効く食品なので、悩むところです。

九州や沖縄にも放射能汚染があることは勿論分かっていますが、それでも沖縄産の菌床で育てられた干しシイタケからまで、セシウム137が3.8Bq/kg検出されたというのを知った時には驚きました。

中国産の干しシイタケからは、セシウムどころかプルトニウムまで検出されているし、イタリア産のキノコ類からも数百Bq/kgの汚染が時折発見されているし。キノコは諦めるべき?!と思っていましたが、食べる?-食品セシウム測定データ600
の著者である、パワーブロガー・ちだいさんによると、(一部を除いて)えのき茸からはほとんど汚染が出ていないそうです。確かに事故直後の福島では、数万ベクレルの野生シイタケまで発見されていたのに、えのき茸はここでも160Bq/kg位でした。その後も他県で(長野県等)低めの汚染が確認されてはいますが、少なくとも私は3ケタの数字を聞いたことがありません。元々キノコの中では汚染を溜め込みにくい物なのでしょうか???

こちらはちだいさんの推測ですが、えのき茸はとうもろこしの芯で育てるので、これがゼオライトのようにセシウムを吸着する役割を果たしているのではないか、ということです。真偽のほどは謎とはいえ、いずれにしろ汚染は水や空気からも入ってくるので、非汚染地から買うのは当然です。何を菌床としているか調べれられれば、尚良いですよね。それでも私同様に心配な方は、一度ゆでて放射能抜きをしてからどうぞ。

ちなみに我が家では、こういう物を食べる時には用心の為、セシウムを吸着・排出するアップルペクチン震災前のとろろ昆布を一緒に摂取しています。


最後に一つだけ。干しシイタケは今最も危険な日本産食品の一つですが、政府はこれを香港・タイ・シンガポール等を「重点国」として輸出しているそうです。加工品の逆輸入に気を付けましょう!





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posted by 白鳥 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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